院長紹介 | 愛知県名古屋市東区栄、皮膚科・内科・外科・消化器内科は荒川医院へ

院長紹介

略歴

院長紹介
  • 1986年愛知医科大学医学部卒業
  • 1996年愛知医科大学附属病院助手
  • 1999年愛知医科大学附属病院講師(消化器外科)
  • 2005年愛知医科大学附属病院内視鏡センター副部長
  • 2007年荒川医院院長

所属学会

日本消化器病学会・日本臨床外科学会・日本肝胆膵外科学会・日本皮膚科学会

主な業績
  • 肝硬変性門脈圧亢進症における胆石合併例の検討(肝臓39巻1998年)
  • S状結腸が嵌頓したSpigelヘルニアの1例(日本臨床外科学会雑誌 61巻2号200年)
  • Helicobacter pylori 除菌が有効であった治療抵抗性の胃癌合併特発性血小板減少性紫斑病の1例(手術 59巻 05号 2005年)
  • 閉塞性黄疸をきたした胆道良性狭窄の1例(胆道癌診療の最前線2008年)

あいさつ

院長紹介

院長の大輪芳裕です。どうぞよろしくお願いします。
私は卒業後、肝胆膵疾患、消化器癌を中心に大学病院で高度医療に長年携わってまいりました。また、1998年より週に1回、地域医療に多忙を極める父の手伝いとしてこのクリニックで先代、先々代から続く皮膚科診療と地域医療について研鑽させていただきました。

小さなクリニックですが、この間に開業後100年以上続く地域との大きなかかわりや予防医学や生活習慣の指導、病診連携など地域の人々の健康の維持にかかわる多くのことを学びました。


2006年、父が病気療養のため診療ができなくなり、私自身熟慮の末、地域医療の発展に身を投ずべく決意し、このクリニックを継承することにいたしました。2013年9月よりはクリニックの建て替えが完成し、懸案であった駐車場の拡張やレントゲン装置や点滴室などがバリアフリーのもとで完備され、地域の患者さんによりお役にたてるようになったと確信しております。

院長 大輪芳裕
PAGE TOP