皮膚科 | 愛知県名古屋市東区栄、皮膚科・内科・外科・消化器内科は荒川医院へ

皮膚科

治療方法

  • 内服療法

    かゆみや痛みや感染に対し内服治療を行います。病態や症状に応じてオーダーメイドの処方を行います。また慢性疾患では指導方法にも力を入れています。

  • 軟膏療法

    病変部を石鹸で洗い、外用剤はステロイド剤、保湿剤など多種多様のため病状に対して適切な外用剤を処方します。

  • 冷凍凝固療法

    イボに液体窒素による冷凍凝固を行います。


疾患別治療方針など

  • アトピー性湿疹

    体質性の湿疹で、ある年齢が来て自然治癒するまで症状をコントロールします。ステロイド外用剤から保湿剤までの使い分けを丁寧に指導します。

  • 帯状疱疹

    抗ウィルス剤の内服や点滴を行います。(初期に有効)。痛みの程度により内服や坐薬の使用、神経ブロックを行います。後神経痛を残さないためになるべく早期治療することが必要です。

  • 糖尿病の足病変

    うおのめ、やけど、靴擦れなどから壊疽が発症します。進行した壊疽は他 臓器の塞栓の原因にもなるため患部の切断手術が必要です。糖尿病の患者さまは毎日足を観察すること(特に趾間をよく観察する)異常を発見したら早めに医療スタッフに相談することです。

  • イボ治療

    凍らす治療が中心となりますので痛みを伴う治療であり、内服治療中溶かす治療など無薬治療も行っております。また難事治療では焼却方法や切除まで幅広く行っております。


PAGE TOP